
「逢坂の関」
(この記事は全体公開です。後ほど、メンバー限定記事も上がります。そちらもお楽しみに。)
NewSingle「待逢せ」リリースパーティー
『逢坂ノ関』
無事終了しました!
お越しいただいた皆様、共演の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました!
アンコールで何やら事件が起きましたが…!
(イベントタイトルや、新曲ができた経緯などは、綾香さんのブログに詳しいので、そちらに譲ります)
新曲をリリースし、それを演奏し、皆様が聴きに来てくれる、というある種ミュージシャン冥利に尽きるような一夜でした。
これを継続できるよう、そしてもっとクオリティの高いものにできるよう、これからも精進していこうと思います。
次は
6/20 下北沢「華の乱」
7/9 大阪BANGBOO
と続きます。
是非体験しに来て下さい。
ここからは、お誘いした共演の皆様の感想を、主観ながら書いていこうかなと思います。
来てくださった皆様は思い出しながら、来れなかった皆様は想像しながら笑、お付き合いください。

Nem
僕がyoake no seireiのサポート時、共演した時から気になっていたバンドです。
他の出演者を考える際、僕の方からメンバーに推薦させてもらいました。
快く引き受けてくれて感謝です。
前回見た時よりも抜群に良くなっており、イベントのトッパーとして最高の時間を作ってくれたと思います。
個人的な感覚として、特筆すべきはメロディと歌の良さ、そして2本のギターの音、フレーズの絡み。これらはこのバンドの大きな特徴であると思っています。
それをBANGBOOの大きなステージで観た時の包み込まれるような感覚は、唯一無二のものでしょう。

ケシカルカッコ
初めて拝見しましたが、本当に凄かった、凄まじかった。二人体制の筈なのに、音の圧、ステージでの存在感は半端ではなく、極限まで削ぎ落とされたアレンジも、圧倒的な歌をより活かすためのものかと思うと、このクオリティの高さも納得です。
ドラムが無くとも、お二人の中には同じリズムが流れているのでしょうか、曲を知らずとも乗せられてしまう、巻き込まれてしまう強かさが素晴らしいバンドでした。
また観たい…!と思っていたら、7/9のBANGBOOで共演させていただきます。楽しみ。

WHALE GALLERY
こちらも初めて拝見しました。落合さんやしょーこさんとは以前、別バンドで共演させていただきましたが、今回はまさに落合さんの歌、世界を強力に押し上げるメンバーが揃っているため、結成から間もないにも関わらず、非常に安定、団結した強い演奏で、非常に楽しかったです。
途中の朗読、ポエトリーリーディングのセクションも、バンドの雰囲気を提示するのに一役も二役もかっており、暗転したステージで手元のライトのみが光る中、淡々と語り続ける落合さんからはバンドのボーカルを超えた何かを感じました。今後も長く活躍してもらいたいですね…!

カレラ
バンド単位だともはや1番の友達ではないかと!?白航が(主催なので一番早く)楽屋入りした際、れいちぇるが普通に座っていて面白かったです。笑
本番でも、めちゃくちゃ気合いの入ったステージを観せてもらいました。これは主観な上に上手く言えないのですが、
ポジティブなところとネガティブなところ、主役なところと一歩引くところ、相反する二つの要素を、すごく絶妙なバランスで、歌やステージング・歌詞から感じ取ることができるのが彼女たちの強みのような気がしています。ある人にとっては太陽のような、ある人にとっては月のような存在にもなり得る、稀有な存在かもしれません。
余談ですが、いつかツーマンをしたい、との約束がありまして、これは叶えたいですね。

The Marriage Sky Blues
新体制となってからは初めましてでしょうか。新ボーカルのKahoさんはまだ加入半年ほど?とは思えないぐらいの華とパワフルさが素晴らしく、バンドを束ねていたような印象です。
力強い曲を爆音の中、上手く歌いこなしていたからか、長く一緒にやっているような、。「こなれ」感すら感じるステージでした。
そして僕は、ギターのお二人がいつぶつかってしまわないか、若干ヒヤヒヤしました笑
ベリーバッドアラモード
ボーカル杉本さんとはyoake no seireiで何度も、しかも色んな体制での共演をさせていただきましたが今回は、白航のイベントにお誘いしました。
自分たちの準備のため楽屋からの音漏れを聞くことしかできず、歯がゆい状況でしたが、聴き馴染みのある、かつ聞いた事がなくても馴染む、キャッチーなメロディのセンスは抜群なのではないかと羨ましく思っています。音漏れの小さなボリュームでもボーカルを明確に追ってしまうんですね。毎回ですが、今回も非常に楽しく聞けました。
白航
今回もバンドとして調子が良かったですね。
当日午前中からスタジオに入り、仕上げてきたのも一因かもしれません。
そしてBANGBOOのステージの広さ、高さはバンドを鼓舞してくれます。
緩急をつけたセットリストもうまく作用し、また、綾香さんの案で参加となったサックスのなおみち氏が、ノーリハにも関わらずバッチリ仕上げてきてくれたのも、感謝と共に流石の一言です。
無事にイベントを終えられたのも、皆様のおかげです。ありがとうございました。次のイベントも、うまく行きますように。
アンコールの事件の顛末は…メンバー限定記事や次のインスタライブなどで語ろうかな?笑
